副作用

ヘスペリジンの副作用


ヘスペリジンによって副作用が現れることはほとんど無いといわれていますが、体質によっては症状が出てしまうこともあります。
それはヘスペリジンに含まれるビタミンによるもので、腹痛や下痢、胃炎、頭痛といった違和感をかんじた場合には、ヘスペリジンを含む食品の摂取を控えましょう。

腹痛や下痢、胃炎に関してはヘスペリジン自体の副作用というよりも、ヘスペリジンを多く含むみかんなどのかんきつ類の食べすぎによる場合もあると言われています。
ヘスペリジンには体を温める作用がありますが、みかん等のかんきつ類は逆に体を冷やす作用があります。

中でもグレープフルーツやオレンジなどの原産国が温かい地域のものは、体を冷やす作用が強く出るので冬場は特に注意が必要です。

ヘスペリジンの摂取を目的として多量のかんきつ類を摂取することで内臓を冷やしてしまい、その結果として腹痛や下痢、胃炎に繋がってしまうのです。

また、みかんなどのかんきつ類には多くのビタミンCが含まれており、ヘスペリジンもそのビタミンの一種(ビタミンP)です。
ビタミンを過剰に摂取すると肝臓に負担がかかり、上記のような腹痛や下痢、胃炎、そして頭痛が副作用として現れることがあります。

みかんを一日に2〜3個を食べる分には一日のビタミンの摂取量の範囲内なので問題はありませんが、これではヘスペリジンが充分な量を摂取できません。
ヘスペリジンという栄養素は非常に吸収率が悪く、しかも実の部分ではなくて薄皮や皮、白い繊維のところに多く含まれているのでみかん1個を食べてもそう多くヘスペリジンは摂取できません。

オレンジ


一説ではみかん30個を食べなければヘスペリジンを充分な量を摂れないといわれています。
毎日それだけの量のみかんを食べるのは、どうしても副作用の心配が大きくなります。

みかんの皮の部分にヘスペリジンがいくら多く含まれているといっても、外側の皮ごと食べることに抵抗を感じる方も多いでしょう。
いくら果物だからといっても食べ過ぎれば害になりますし、みかんを3個食べればお茶碗一杯分のカロリーになるので体重も増加します。

効率よく確実にヘスペリジンの摂取を目指すなら、やはりサプリメントが必須といえます。
サプリメントのヘスペリジンの大きな特徴は、吸収率の悪さを改善しているという点です。

みかん自体の栄養価も非常に高いので、一日2〜3個のみかんと共に、ヘスペリジンサプリメントで冷え知らずの体を目指しましょう。

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